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朝の素敵なルーチン2019年度版(1)

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今は、夜は21時過ぎに寝て、早朝4時頃に起きる生活を送っています。体調も非常によく、前回書いた通り、39種類のアレルギー検査をしても全て反応ゼロ。10数キロ減った体重もきちんと維持しています。2019年度現在のルーチンについて書いてみます。【撮影地】北海道・豊富大規模草地

試行錯誤の結果、早朝型の生活に落ち着く

「もっと辛いの持ってきて」と頼んだら石臼が来て、これが本当に辛かった

前回や前々回のブログでも書いていますが、今の私は「脱力的な楽しさ」を一秒でも長く続けられることを目指しています


以前の私は、「発作的な楽しさ」ばかり求めていました。独身時代の頃は、毎晩必ず晩酌をして、数日の休みが取れれば旅行に出て、新製品が出ればすぐにゲットして…という生活をしていました。結婚した後も妻からはよく「金遣いが荒い」と言われていましたから、本質的には変わっていなかったのでしょう。


「発作的な楽しさ」は激辛料理みたいなものです。


新婚旅行でメキシコへ行ったとき、調子に乗って現地の激辛料理ばかり食べていたら、帰国後に腸炎になってしまいました。「発作的な楽しさ」を味わう生活では、常に刺激が必要ですが、刺激にはすぐ慣れてしまうため、さらに強い刺激が必要となります。新婚旅行で腸炎になったくらいならば笑い話ですみますが、私の場合は、そんな生活を長年続けて、解離(ホルモン異常)になって、一年以上を棒に振ってしまいました。だから「発作的な楽しさ」から「脱力的な楽しさ」へ考え方を改めることにしたわけです。


一方の「脱力的な楽しさ」は、「イチローが試合前に必ず食べる、奥さんお手製のカレー」みたいなものです。ありふれた食材を、ありふれた調理方法で繰り返し食べ、心がいつも穏やかで、大した刺激もないのに心の底から満たされた感覚が湧き、高いパフォーマンスを実現できる…。


言うは易しで、「脱力的な楽しさ」は、本当に奥が深いです。色々と生活パターンを変え、2019年現在、以下のような「早朝型の生活」に落ち着きました。

04:00       起床
04:15       バランスログと「心に聞く」
06:45       娘(8歳)に本を読み起こす
07:00       朝食
08:00       出勤。道中は仕事に関する本を読む
12:00       昼食。持参の糖質制限弁当
18:15       帰宅。道中は仕事に関する本や、ブログネタ
19:30       帰宅。妻と娘は食べ終えているが、話ながら夕食
20:00       入浴。30分くらいかけてのんびり
20:45       娘の寝かせつけで読書
21:00       軽くストレッチをして就寝
このブログで散々書いてきたように、乖離(ホルモン異常)から早期に回復するために、フリースタイルリブレ(血糖値)、Fitbit Alta HR(睡眠)、Body+(乗るだけ体重計)を使って、自分自身の現状を把握してきました。しかし自分自身の現状を把握するだけでは、何も変わりません。上記のルーチンを極力乱さないように一年を過ごしたことによって、乖離(ホルモン異常)を抜け出して社会復帰でき、かつ劇的に痩せて、アレルギーゼロの体に至ることが出来たのではないかと思っています。


上記のルーチンの中で「最大の肝」は、やはりバランスログと「心に聞く」だと思っています。「心拍数の低い状態」を一日の中で必ず設けることが、とても大事だと思っています。逆に言えば、「心拍数の低い状態」を作り出すために、上記のルーチンを守り続けていると言えます。

「素敵な朝」を迎えるには、「質の高い睡眠」が必須

朝の素敵なルーチンは、実は前日の夜から始まっています。早朝の時間を心底リラックスして楽しめるかどうかは、「質の高い睡眠」が取れるかどうかに関わってくるからです。質の高い睡眠を取るために、2019年現在、気をつけているのは以下の通りです。

・毎日7000歩以上は歩く
・コーヒーは午前中にしか飲まない
・酒を極力飲まない
・寝る前にスマホ・パソコンの画面を見ない
・寝る前にしっかりストレッチをする
・帰りの列車や風呂の中、娘の寝かせ付け中などに寝ない

睡眠についても書き出すと長くなります。現在勤めている会社で、睡眠についてメンバーにレクチャーしたときの資料がありますので、興味のある方はそちらを読んでみてください。

次回以降、朝のルーチンについて書いていきます。


次回

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