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それでも起こる「ありえないミス」の原因は?

水面と雲

私は以前から、娘と二人で出かける際は「ありえないミス」を連発します。そして今回のスキー旅行でも、Fitbit Alta HRをなくしてしまい、約1万円の臨時出費を強いられました。【撮影地】北海道・幌延

ホルモン異常(解離)は完治したはずなのに、今回も「ありえないミス」を連発!!

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前回、先日のスキー旅行直前に妻が風邪を引き、娘と二人で出かけたと書きました。私は以前から、娘と二人で外出するときは「ありえないミス」を連発するので、かなり注意していたはずでした。しかし、また今回もやらかしてしまいました。このブログでも散々紹介してきたFitbit Alta HRを温泉の脱衣所に忘れて宿に戻ってしまい、慌てて取りに戻りましたが見つかりませんでした。臨時出費約1.7万円ナリ(泣)。


Fitbit Alta HRは、もともと「睡眠の質」を把握するために購入しましたが、今では「リラックス度」をチェックするのにも重宝しています。自分の心拍数を常にFitbit Alta HRで把握し、緊張しているようならばリラックスを心がけるようになったからです。


そんなわけで、Fitbit Alta HRは常に意識する存在であったにも関わらず、それを温泉の脱衣所で忘れ、そのまま温泉から帰って来たというのは、このブログの管理人としては「ありえないミス」以外の何者でもありません。


そんな「ありえないミス」を、私は散々やらかしています。これほど「ありえないミス」が連発すると、私は娘と二人で外出しているとき、ホルモン異常(解離)の発作が起きているのではないかと感じる今日この頃です。その話はまたいつか書くとして、過去の「ありえないミス」を3つ紹介します。

1.抱っこひもなくした事件

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娘が1歳になる直前の事件です。当時、私が娘と二人で外出する際は、ベビーカーと抱っこひもを常備していました。娘はまだ授乳中ですので、泣き出してしまったらパパには抱っこひもくらいしか武器がなかったからです。その日も娘をベビーカーに乗せ、ベビーカーの下部にある物入れに抱っこひもを入れて外出しました。しかし外出先から帰宅すると、抱っこひもがなくなっていました


あんな巨大な抱っこひもが、ベビーカーの物入れから落ちて気づかなかったの?


妻にそう言われ、私自身もその通りだと思いました。しかし抱っこひもを紛失したのは、紛れもない事実だったのです。私が娘と二人で出かける時は「ありえないミス」が起こることを、最初に認識した事件だった。

2.箱根までロマンスカーに3回乗った事件

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娘が4歳の時の事件です。その時、娘と二人だけでお泊まりの旅行に箱根へ出かけました。妻は仕事で「子育てのいい勉強になるんじゃない?」と送り出されました。


新宿駅の切符売り場で、ロマンスカーの切符を買っている最中に娘が迷子になってしまいました。ロマンスカーの出発が迫っているので、娘を抱えて大慌てで飛び乗りました。


ロマンスカーが箱根に着いて降りようと思ったら、持ってきたはずのキャリーバッグが見つかりません。そう。ロマンスカーの出発が迫っていたため、娘は抱えましたがキャリーバッグを抱えるのを忘れてしまったのです(笑)。幸い、新宿駅に電話をかけると、キャリーバッグは見つかりました。せっかく箱根に来たのに、またロマンスカーで新宿へとんぼ返り。そしてキャリーバッグを受け取り、3度目のロマンスカーに乗り箱根を目指しましたとさ…。


ここまでなら「子供とお出かけあるある」の範疇ですが、その先が凄い。この日2度目の箱根に着き、やれやれと改札から出たら、またキャリーバッグが見つからないのです(笑)。今度はロマンスカーの中にキャリーバッグを忘れたのでした。慌ててホームへ戻ったら、ロマンスカーは回送列車として走り去る直前でした。


この頃、すでに認識はしていたのだが、「ありえないミス」の頻度の多さを、改めて痛感させられました。

3.「4万円の筒」を忘れた事件 

最後に、娘が6歳の頃の事件です。我が家には「生体エネルギー」という技術を使った「4万円の筒」があります。これを身につけていると肉体の治癒力がアップし、人工電磁波や添加物などの化学物質、ストレスなどの影響を受けづらくなるというシロモノです。「生体エネルギー」は畑の連作障害を防ぐ技術を応用したもので…という詳細は書き始めると長くなるので省略します。重要なのは、お一つ4万円以上もするということ(笑)。


この「4万円の筒」は常時身につけるものなので、家族で出かけた京都旅行の際にも持参しました。京都で泊まったホテルをチェックアウトする直前、妻は先にチェックアウトし、私は部屋に娘と二人だけでいる状態でした。


娘がその「4万円の筒」に興味を示し、「貸して」と言いました。4万円もするシロモノなので「貸さない」と言いましたが、娘は「貸して貸して」としつこいので、仕方なく娘に「4万円の筒」を貸しました。その数分後にホテルのチェックアウトを済ませましたが、何と「4万円の筒」をその部屋に忘れたまま家に戻ってきてしまいました。さすがにホテルの部屋なので、「4万円の筒」は見つかって、宅急便代だけで事なきを得ました…。


これも「子供とお出かけあるある」かもしれませんが、たった数分前の行動が記憶から綺麗さっぱり消滅していたので、自分の中では「ありえないミス」だと認識しました。

次回のFAP療法の「お題」は、かなり衝撃だった

実はこの頃、すでにFAP療法のカウンセリングを受けていたので、カウンセラーにこの顛末を話してみました。「ありえない出来事あるところにホルモン異常(解離)あり」だからです。


すると「今日は『娘からの虐待』でFAPをやってみましょうか」と、カウンセラーから提案されました。やっぱりそうくるか~と苦笑いせざるを得ませんでした。


先日も、千葉県野田市で痛ましい事件が起きましたが、虐待の向きはもちろん親から子供。しかしFAP療法のカウンセラーは、私の場合、その向きが逆であるという仮説を見出したのです。恐るべし、FAP療法。そんな考え方もあるのかと、思わず納得しちゃいました。

次回

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