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Fitbit Alta HRの絶対イライラしない初期設定方法・2018年度版

レーダーと月

活動量計「Fitbit Alta HR」の初期設定には、ちょっとしたコツがあります。ここでは、イライラせずスムースに設定を進めるための手順を、完全図解します。【撮影地】北海道・宗谷丘陵

ポイント1.最初にUSB接続し軽く充電。Fitbit Alta HRを再起動

Fitbit Alta HRを箱から出して、最初にやることは充電

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Fitbit Alta HRの箱には、ごく小さなマニュアルが入っていて、そこには「http://www.fitbit.com/setup/」を見ろとだけ書かれています。


確かにFitbit Alta HRは、スマホなどに接続しないとほとんど何も出来ません。当時の私はマニュアル通りにセットアップをすまし、「さあ存分にFitbit Alta HRを使おう」と思った時には、Fitbit Alta HRのバッテリーがほとんどないことに気づき、渋々充電…という間抜けな流れでした。


というワケで、Fitbit Alta HRを箱から出したら、まず充電することをオススメします。充電したままでも、セットアップは何ら問題なく行なえます。そしてセットアップの間だけでも、2~3日は使える程度に充電されると思います。そうすればセットアップが終わった後、存分にFitbit Alta HRを使えます。


Fitbit Alta HRの充電方法は、ちょっとクセがあります。Fitbit Alta HRのUSBケーブルにはツメがあり、そのツメをFitbit Alta HR背面の凹みに合わせます。充電が開始されると、Fitbit Alta HRの画面に電池マークが表示されます。必ず電池マークが表示されるのを確認してください。

次にやることはスマホとFitbit Alta HRの再起動

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Fitbit Alta HRの初期設定で、最も失敗する可能性が高いのは、スマホとFitbit Alta HRのBluetooth接続です。スマホもFitbit Alta HRも、使い始めて時間が長くなればなるほど不安定になっていきます。ですから、セットアップ前にスマホとFitbit Alta HRの再起動をしておくのがポイントです。


スマホの再起動は省略します。「スマホ 再起動」などと検索して、手順を確認してください。


Fitbit Alta HR再起動は、これもクセがあります。上の写真のように、USBケーブルの上にある丸いボタンを、一秒おきくらいに3回押します。するとFitbit Alta HRの画面にFitbit社のマークが表示されます。これで再起動は完了です。

その他のチェックポイント

  • スマホが無線LAN(Wifi)に接続していること
  • そばに別のスマホや別のFitbitがないこと

スマホは、無線LAN(Wifi)に接続していた方が、Fitbit Alta HRの設定はスムースですので、無線LANに接続していることを確認します。


それから、スマホとFitbit Alta HRはBluetooth接続されます。混線を防ぐため、別のスマホや別のFitbit Alta HRなどがないことを確認しましょう。それらがある場合は、10m以上離れた場所に置くと混線の可能性が減ります。

ポイント2.スマホでBluetooth接続のオンを確認

iPhoneの場合

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Androidの場合

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前述の通り、Fitbit Alta HRの初期設定で、最も失敗する可能性が高いのは、スマホとFitbit Alta HRのBluetooth接続です。しかし私の例では、スマホ側のBluetooth設定がオフになっていたという単純なミスも結構多かったのは事実です。ここは必ず確認しておきましょう。

ポイント3.スマホでFitbitアプリのダウンロード・インストール

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ここからは、Androidの画面で説明します。


iPhoneも基本的には同じです。なぜAndroidの画面で説明するかといえば、我が家の2台のAndroid機では、Fitbitとの接続で色々とトラブりましたが、iPhoneでは一度もトラブりませんでした。設定方法を書くならば、トラブルの多い方で書くべきだろうと思ったのです。そうすれば、これを書いているうちに、色々と「前もってすべきコツ」を思い出すだろうと。

ポイント4.本日の最重要ポイント。Fitbitアカウントのメールアドレスが正しいか確認

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私は当時、この部分で大きなミスを犯しました。そのミスは取り返せなかったので、ここではその部分を詳しく説明します。


そのミスとは、「Fitbitアカウントのメールアドレスを間違えて登録してしまった」というものです。


他のアプリなどアカウント登録では、このパターンが多いですよね。

  1. アカウント登録をする
  2. アカウント登録したメールアカウントに「仮登録完了」メールが届く
  3. そのメールに書かれたURLをクリックすると「本登録完了」となる


しかしFitbitアプリのアカウント登録は、このパターンです

  1. アカウント登録する
  2. アカウント登録したメールアカウントに「メールアドレスの確認」というメールが届く
  3. そのメールに書かれたURLをクリックすると「本登録完了」となるが、本登録しなくてもそのアカウントが使えてしまう


どちらも大した違いがないように見えますが、Fitbitアプリのアカウント登録は、「本登録完了」をしなくても、そのアカウントを使えてしまうのです。


そのため、メールアドレスが間違っていたら、間違ったままのメールアドレスを使い続けてしまいます。メールアドレス変更機能はあるので、何も問題がないように思います。


しかし、ここでメールアドレスを変更してしまうと、その日以前の睡眠データや、運動データが、そのアカウントでは見えなくなってしまいます。つまり、メールアドレスを変更してしまうと、その日を境にデータが分断してしまうのです。間違えていたメールアドレスを覚えていれば、そのメールアドレスでログインできますが、覚えていなければ、そのデータは二度と見られなくなってしまいます。


何を言っているのか分からないかもしれません。ともかくFitbitアプリを使う上で重要なことは、下記の三点です。

  1. メールアドレスはパソコンのメールアドレスを使う
  2. メールアドレスは絶対に変えない
  3. メールアドレスの確認は、インストール直後に必ず行なう

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ポイント5.Androidは「Fitbitとスマホを全力でつなぐ設定にする」

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何度か書いたとおり、我が家のAndroidスマホは2台とも、Fitbit Alta HRのBluetooth接続が不安定です。古いiPhone 5sなら一瞬で睡眠データなどの同期が出来るのに、Androidだとなかなか同期されずにイライラ…と言うことがよくあります。


色々ノウハウはあるので次回以降書くとして、とりあえずこのあたりのことをやっておくと、文字通り「目覚めのよい朝」を迎えられると思います(笑)。

次回

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