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Body+のスムースな初期設定方法・2018年度版

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全自動体重計「ノキア Body+」の初期設定は、この手の機器としては簡単です。ここでは初期設定の手順から、Fitbitとの連携方法、ちょっとしたコツまで完全図解します。【撮影地】北海道・宗谷丘陵

スマホを再起動。Fitbitを10m以上離れた場所に置く

Body+を箱から出して最初にやることは、電池のシールを剥がすこと

pic_37o-05ノキア Body+を箱から出したら、本体裏側にある電池蓋のシールを外します。これで電源が入るようになります。Body+の本体側でやることはこれだけです。

次にやることは、スマホの再起動

Body+の初期設定で、最も失敗する可能性が高いのは、スマホとBody+のBluetooth接続です。スマホは使い始めて時間が長くなればなるほど不安定になりますので、セットアップ前にスマホを再起動しておきます。スマホの再起動手順は省略します。


Body+はたった今電源が入るようになったばかりですから、何もする必要はありません。

その他のチェックポイント

・スマホが無線LAN(Wifi)に接続していること

・Fitbitや別のスマホが10m以内に存在しないこと


Body+の初期設定は、スマホが無線LAN(Wifi)に接続していた方がスムースになります。スマホが無線LANに接続していることを確認します。


Body+の初期設定時には、スマホとBody+をBluetooth接続する必要があります。混線を防ぐため、別のスマホや別のFitbit 製品、あるいはBluetooth接続された機器がないことを確認しましょう。それらがある場合は、10m以上離れた場所に置くと混線の可能性が減ります。


特に腕に付けたFitbit製品は要注意です。私はBody+の初期設定をAndroidで行ないましたが、例によって例のごとく(?)、設定途中でエラーになってしまいました。腕に付けていたFitbit Alta HRを10m以上離れた場所に置いたら、何事もなかったように初期設定が完了しました。


本当に混線ってするんだなあと実感しましたので、皆さんもご注意ください。

スマホでBluetooth接続のオンを確認

前述の通り、Body+の初期設定時には、スマホとBody+をBluetooth接続する必要があります。Bluetoothがオフになっていた場合、アプリ側で指摘してくれますが、先にBluetoothをオンにしておいた方がスムースです。ここは必ず確認しておきましょう。。

iPhoneの場合

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Androidの場合

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スマホで「ノキア Health」アプリのダウンロード・インストール

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ここからは、Androidの画面で説明します。iPhoneも基本的には同じです。


なぜAndroidの画面で説明するかといえば、我が家のAndroid機では、Body+との接続で色々とトラブりました。「Body+お前もか」という感じでした。iPhoneでは一度もトラブりませんでした。設定方法を書くならば、トラブルの多い方で書くべきだろうと思ったのです。そうすれば、これを書いているうちに、色々と「前もってすべきコツ」を思い出すだろうと。

ノキア Healthアプリへのログイン。アカウントのメールアドレスが正しいか確認

ノキアのアカウントにメールアドレスを間違えずに入力

Body+のデータは、Fitbitのサーバーへ自動転送する設定にします。設定後、ノキアのアカウントはほとんど利用しません。ノキアアカウントのメールアドレスとパスワードは、Fitbitのアカウントと同じメールアドレス、同じパスワードにしておく方が管理が楽です。

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Fitbitのアカウントと同様に、ノキアのアカウントはメールアドレスを間違えて入力しても、登録できてしまいます。しかもノキアのアカウントの場合は、メールによる認証も行なわれません。


ノキアのアカウントにも、当然、メールアドレスを変更する機能はついています。まさかFitbitみたいに「メールアドレスを変更したら別ユーザーとして管理される」と言うことはないと思います。


しかしメールアドレスを間違えたままアカウント登録をしてしまい、それに気づかず、何かの拍子でアカウントをログオフしたら二度とログインできないと言うことは、充分にあり得ます。メールアドレスは間違いがないか、何度も確認することをお勧めしておきます。


メールアドレスを再確認する方法は、後ほどもう一度紹介します。

体脂肪などの算出に必要なデータを入力し、設定完了

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目標体重などを設定する

目標体重などを設定したければ、続きの画面で設定を行ないます。

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【重要】メールアドレス確認と「ジャパニーズモード」を設定する

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メールアドレスが正しく設定されているかの再確認を、ここで行ないます。


耳慣れない「ジャパニーズモード」とは、日本人用の体脂肪計算モードのことのようです。


私は以前、オムロンの体組成計を使っていました。ノキアのBody+に変えたら体脂肪が大幅減で表示されてビックリしました。初期設定では、日本人の体に合っていない体脂肪計算モードになっています。これを設定することで、以前の体重計に近い値が表示されました。


実際にどのくらい違うかと言えば、私の場合「ジャパニーズモード」がオフだと体脂肪が12%、オンだと17%くらい。なんと5%も違います。低い方が嬉しいのは人情ですが、これは「ジャパニーズモード」をオンにすることをオススメします(笑)。

【重要】Body+のデータをFitbitのサーバーへ自動転送する

ここから先の設定は、スマホでもパソコンでも可能です。まずWebブラウザで「https://www.fitbit.com/weight/withings」へアクセスします。これはFitbitのウェブサイトです。ちなみにURL末尾の「Withings」というのは、元々ノキア Body+を開発したフランスのベンチャー企業名です。


その後の経緯はややこしくて、最初、Withingsがノキアに買収され、その後、ノキアのヘルスケア部門が、Withingsの創業者に買い戻されました。2018年末頃には「ノキア Body+」は「Withings Body+」として発売されるそうです。つまり元の鞘に戻って再スタートというわけです。以上、余談でした。


その後は画面に従って行けば、設定は完了です。以後はFitbit側でBody+で測定した体重などをチェックできるようになります

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次回

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