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「今の本音」を最短で取り戻す「三種の神器」・2018年度版

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バランスログでは、「今の本音」を明らかにするため、「三種の神器」こと「フリースタイルリブレ」「Fitbit」「Body+」からデータを収集します。その他に、パソコンとスマホが必要です。【撮影地】北海道・浜勇知

必須の機材はリブレ、Fitbit、Body+、パソコン、スマホ

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三種の神器・2018年度版は、リブレ・Fitbit・Body+

名称外観目的備考参考価格詳細

フリースタイルリブレ

(アボット社)

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・血糖値を採血なしで、24時間常に測定する

・測定したデータをファイル出力して、バランスログで活用する

本体(読取り装置)とセンサーが両方必要

・センサーは使い捨てで、2週間使用可能

本体、センサーそれぞれ
8,000~9,000円

こちら

Fitbit Alta HR

(フィットビット社)

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・睡眠の質、就寝時間、起床時間、睡眠時間、運動量、歩数、心拍数などの測定をする。

・測定したデータをファイル出力して、バランスログで活用する

・バンドサイズにLとSがある。

・Sサイズは手首周囲14~17cm、Lサイズは17~20.6cm

新品

17,000円
中古

12,000円

程度

こちら

Body+

(ノキア社)

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・載るだけでスイッチがオンになり、体重、体脂肪率などを測定する。

・測定したデータをファイル出力して、バランスログで活用する

・ノキア社は2018年5月にデジタルヘルス事業を仏ウィジングズ(Withings)へ売却

2018年末からはノキアではなく、Withingsブランドで発売予定

10,000円

程度

こちら

所有していることを前提としている機器

名称外観目的備考参考価格詳細

パソコン

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・バランスログで「感覚」や「快不快」の入力をする

・Fitbit、リブレ、Body+で測定した情報を、バランスログへ取り込み分析する

・Windows 7以降またはMac OS 11.2以降。メモリは4GB以上を推奨。SSD搭載であることを推奨

・リラックスの観点から、どこにでも持ち運べる、液晶サイズが13.3~14型くらいのノート型がオススメ

・外出先での充電しやすさの観点から、モバイルバッテリーで充電出来る「USB Power Delivery」対応の機種がオススメ


スマートフォン

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・Fitbitの測定データをサーバーへ送る

・食事の写真を撮影し、サーバー(Googleフォト)へ送る

・AndroidまたはiPhone

・我が家のAndroidスマホは2台とも、Fitbitのデータをサーバーへうまく送れないことが多々ある。Fitbitからのデータ送信は、iPhoneの方が不具合が少なく圧倒的にオススメ


無線LANルーター(Wifi)pic_33o-01

・Body+の測定データをサーバー(Fitbit)へ送る。

Fitbitやスマホのデータをサーバーへ送る時間を短縮し、パケット料金がかからないようにする

・Body+は5GHz帯が使えないため、2.4GHz帯のみの安価な無線LANルーターでOK。

3,000円

程度

次回

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